nkf 使用手順  (日本語コードの変換) 


   現システムの AIX の言語は EUC ですが、新サーバでの文字コードは Shift_JIS に変わります。
   以下に、nkf (Network Kanji Filter ) を使って、 日本語テキストの文字コードを変換する手順を記します。



  1. コマンド基本形式

       nkf -s [変更前ファイル名] > [変更後ファイル名]

    ※ ファイルの日本語文字コードを自動的に判定し、指定した文字コードに変換します。
       -s は Shift_JIS に変換するためのオプションです。
     
    ※ 「 > 」 より後ろの部分を記入せずに実行すると、 Shift_JIS に変換した結果が画面に表示されます。


    注意) [変更前ファイル名] と [変更後ファイル名] を同じにするとファイルが壊れます。




  2. 文字コードオプション 

    -s 変換結果を Shift-JIS で出力する
    -e 変換結果を EUC で出力する
    -j 変換結果を JIS で出力する
    --utf8  (※ハイフン2つ) 変換結果を UTF-8 で出力する


  3. その他オプション

    --version nkf のパージョンを表示する
    --guess ファイルの自動判別の結果を出力する


    (使用例)





トップページに戻る