SpamAssassinの利用方法  ( 2006/2/16 )
                   (2006/2/28 除去レベル修正) 
                   ( 2006/3/6  除去レベル修正
                                                  .procmailrc 一部修正  )


新システムではSpam度が非常に高いものはシステムにて破棄し、ある程度のものは、
フラグをつけて配信しユーザにて振り分けしていただく運用を想定しています。
これにより、誤判定によるメールの除去の危険性を低減できると考えています。

メールサーバー上でSpamAssassinは以下の条件をで実行しています。
以下にユーザが サーバmihoでメールサーバーが判定した結果を用いて
procmailを使って振り分けるための設定方法を説明します。
  1. .forwardでprocmailを起動するようにします。
    # ------ begin of .forward -------
    
    "|IFS=' ' && exec /usr/local/bin/procmail -f- || exit 75 #MyAccount"
    
    # ------ end of .forward -------
    最後の部分の「#MyAccount」の部分は各自のユーザ名に変更して使用ください。
    詳細はProcmailの使い方を参照ください。

  2. .procmailrc を記述します。 ( 2006/03/06 一部修正 )

    # ------ begin of .procmailrc -------
    SHELL=/bin/sh
    LOGFILE=$HOME/Mail/procmail.log
    DEFAULT=$HOME/Maildir/
    SPAM=$HOME/Mail/spam/.
    DOUBT=$HOME/Mail/doubt/.
    #| spamassassin
    # "autolearn=spam" is "spam"
    :0H:
    * X-Spam-Flag: YES
    * X-Spam-Status:.*autolearn=spam
    $SPAM
    # score over 20 is "spam"
    :0H:
    * ^X-Spam-Level: \*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*
    $SPAM
    # other is "doubt"
    :0H:
    * !^X-Spam-Probability:
    * ^X-Spam-Flag: YES
    $DOUBT
    # ------- end of .procmailrc -------


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