WindowsXP−SP2の隠しSSIDに
アクセスできない問題のパッチについて



WindowsXP−SP2の標準の無線LANドライバーを使用している場合に隠しSSIDにアクセスするために手動で設定しますが、
最初の1回は成功しますが、2度目以降は接続ができなくなる問題が発生します。
これはマイクロソフトがバグとして認識しているもの(KB907405)ですが、現時点では公式なパッチは出ていません。
しかしながらPCによっては回避策がなく、隠しSSIDのサービスを全く利用できないという致命的な状況になる場合があります。
マイクロソフトはこの問題に対応する非公式なパッチを出しておりますがそれは公開されていません。
これは外川がマイクロソフトから入手したパッチをマイクロソフトの了解の下でRCNPのユーザーにも配布するものです。
ライセンス的には問題ありませんが、マイクロソフトは何の保証もしていませんし、外川も保証はしません。
でも外川のPCでは問題は解決しました。
パッチはアンインストール可能のように見えますが、アンインストール動作自身の保証がない事に注意して事前にバックアップを取るようにして下さい。

尚、WinXP−SP2標準のドライバ以外に、無線LAN用のドライバがそのメーカーから供給されている場合があります。
その場合はまずそちらから試してみて下さい。
メーカー供給のドライバがない等の事情がある場合に限ってこのパッチは使用するべきです。

ダウンロードしたら適当な場所において、EXEファイルを実行するとパッチが当たります。

※このパッチはWindowsXP−SP2日本語版専用です。
 他のシステムに当てないよう注意して下さい。

パッチのダウンロード
ダウンロードしたファイルを任意の場所に保存します。
※ダウンロードにはmihoのユーザ名とパスワードが必要です。
WindowsXP-SP2専用パッチダウンロード




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