トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS

Top のバックアップの現在との差分(No.15)


  • 追加された行はこの色です。
  • 削除された行はこの色です。
//#nofollow
//#norelated

*お知らせ [#o5224da3]

-D2の吉田氏との共著論文が、Physical Review Cの[[Editor's Suggestion>http://journals.aps.org/prc/highlights]]に選ばれました。(2016/11/23)
-2016年12月12日-16日に理研・筑波大学で開催される国際シンポジウム "First Tsukuba-CCS-RIKEN joint workshop on microscopic theories of nuclear structure and dynamics" において招待講演を行います。
-D1のNeoh氏、D2の吉田氏、特任助教の蓑茂氏との共著論文がPhys. Rev. Cに掲載決定しました。(2016/10/08)~
[題目] Microscopic effective reaction theory for deuteron-induced reactions
-D2の吉田氏、特任助教の蓑茂氏との共著論文がPhys. Rev. Cに掲載決定しました。(2016/09/21)~
[題目] Investigating the alpha-clustering on the surface of 120Sn via (p,p alpha) reaction and the validity of the factorization approximation
-大阪市大の菊地氏らとの研究論文が学術雑誌Progress of Theoretical and Experimental Physicsに掲載決定しました。(2016-9-6)~
[題目] Determination of a dineutron correlation in Borromean nuclei via a quasi-free knockout (p, pn) reaction
-金田氏(京大)との共著論文をPhysical Review Cに投稿しました。(2020-10-19)~
[題目] [[Microscopic coupled-channel calculation of proton and alpha inelastic scattering to the 4+1 and 4+2 states of 24Mg>http://arxiv.org/abs/2010.08150]]
-オンライン研究会「[[時間階層進化として捉える原子核反応>http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/~kazuyuki/eth/]]」のページを公開しました。
-金田氏(京大)との共著論文をPhysical Review Cに投稿しました。(2020-10-15)~
[題目] [[Probing negative-parity states of 24Mg probed via proton and alpha inelastic scattering>http://arxiv.org/abs/2010.07578]]
-理研RIBF実験グループとの共著論文がPhysical Review Lettersに受理されました。(2020-10-07)~
[題目] Surface localization of the dineutron in 11Li
-渡邉氏(岐阜高専)らとの共著論文をPhysical Review Cに投稿しました。(2020-09-01)~
[題目] [[A practical method for decomposing discretized breakup cross sections into components of each channel>http://arxiv.org/abs/2008.13125]]
-茶園氏(D2)らとの共著論文をPhysical Review Cに投稿しました。(2020-07-13)~
[題目] [[Proton induced deuteron knockout reaction as a probe of an isoscalar proton-neutron pair in nuclei>http://arxiv.org/abs/2007.06771]]

-『[[量子散乱理論への招待>http://kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320036000]]』(フェム物) の[[紹介ページ>book]]および[[数値計算のページ>NumRoom]]を公開しました。(2017/03/12)

*研究内容 [#m516df63]
原子核という極小の粒子の反応を理論的に研究しています。~
というと、我々の日常生活とは全く関係のないことと思われるかもしれませんが、夜空に広がる無数の星たちは、全て原子核の反応によって輝いているのです((月などの衛星や火星などの惑星、あるいは各種彗星は、太陽の光に照らされて光っているので例外です。でもその太陽の光は、原子核反応によって生み出されているものです。))。
星の中で今この瞬間にも起きている反応現象を、理論的に解明し、コンピュータ上で再現することが、私の最大の研究テーマです。~
また、原子核自体、大変豊かな性質を持った不思議な存在です。その性質を、原子核の反応(衝突)を利用して解き明かすことも、重要な研究テーマです。~
[ [[原子核物理学の研究紹介>http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/Divisions/np2/index.php?%B8%B6%BB%D2%B3%CB%CA%AA%CD%FD%B3%D8]]も参照してください。]

*研究業績 [#c4b156ed]
[[2016年度業績>Publications/2016]] (2016-11-23 現在)~
[[2015年度業績>Publications/2015]] / [[2014年度業績>Publications/2014]] / [[2013年度業績>Publications/2013]] / [[2012年度業績>Publications/2012]] / [[2011年度業績>Publications/2011]]~
[[INSPIREによる業績一覧>http://inspirehep.net/author/K.Ogata.1]]
[[2020年度業績>Publications/2020]] (2020-06-30 現在)~
FY [[2019>Publications/2019]] / [[2018>Publications/2018]] / [[2017>Publications/2017]] / [[2016>Publications/2016]] / [[2015>Publications/2015]] / [[2014>Publications/2014]] / [[2013>Publications/2013]] / [[2012>Publications/2012]] / [[2011>Publications/2011]]~
-[[INSPIREによる業績一覧>http://inspirehep.net/author/K.Ogata.1]]~
-Web of Science の summary (2020/10/11)~
publication: 155 / h-index: 25 / total citation: 2006 (non-self-citation: 1486)
-[[ResearchGateのprofile>https://www.researchgate.net/profile/Kazuyuki_Ogata]]

*講義資料 [#d97abcd3]
[[2019年度春夏学期開講「原子核反応論」>nrt2019]]

*教科書『量子散乱理論への招待』(フェム物) 関係 [#v15a58c7]

[[紹介・補足および誤植の訂正など>book]] / [[教科書で使用した数値計算について>NumRoom]]

*研究資料 [#gc64c727]
[[講義・発表のスライドなど>presen]]を公開しています。

//*授業・ゼミ関係 [#f6be21a2]
//-2015年度前期、大学院の共通授業科目「原子核反応論」を担当します(水曜2限)。
//[[レポート問題>:rep2013]]
//-月に一度、金曜日の10:00より、原子核グループの定例会合「[[三位の会(REST meeting)>http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/~kazuyuki/trinity/index.php?Top]]」を開いています(アクセス制限あり)。

*研究会情報 [#r641fe6f]
-2017年1月19日-20日に、大阪市立大学において、RCNP/大阪市大研究会「クラスター・平均場の両側面からみる原子核構造の多様性とそのダイナミクス」を開催します(世話人)。
-2017年3月27日-29日に、京都大学基礎物理学研究所において、研究会「核力に基づく核構造・核反応物理の展開」を開催します(世話人)。
-2020年度に千葉大学で集中講義を行います。
-2022年にSantiago de Compostela (Spain)でthe 11th Direct Reactions with Exotic Beams (DREB)を開催します(IAC)。

***過去に開催した研究会のページ [#t44349ce]
-RCNP/九大研究会「[[ハドロン物理と原子核物理のクロスオーバー>http://www.nt.phys.kyushu-u.ac.jp/workshop/crossover2013/]]」(2013年9月4日-6日)。
-オンライン研究会「[[時間階層進化として捉える原子核反応>http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/~kazuyuki/eth/]]」(2020年10月8日)
-RCNP/九大研究会「[[ハドロン物理と原子核物理のクロスオーバー>http://www.nt.phys.kyushu-u.ac.jp/workshop/crossover2013/]]」(2013年9月4日-6日)
-YIPQS international molecule workshop on [["Coexistence of weak and strong binding in unstable nuclei and its dynamics":https://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/ws/2012/cowsb13/program.pdf]] (2013年3月4日-22日)
-[[one-day workshop on Ab initio study of nuclear structure and reaction:http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/~kazuyuki/AbInitio12/]] (2012年12月11日)
-RCNP研究会「[[第2回 実証的原子核物理学:http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/~kazuyuki/Jisshou12/]]」(2012年02月22-23日)


*計算機関係 [#nf4afabb]
-[[CDCC's home:http://www.nt.phys.kyushu-u.ac.jp/CDCC/index.html]] (外部リンク)~
離散化チャネル結合法の“汎用”コードを公開しています。

*趣味 [#fdc6843c]
-本 (Kindle)
-[[猫>Cat]]ときどき[[鳥>Cockatiel]]
-R56(水谷)
-[[猫>Cat]]ときどき[[鳥>Cockatiels]]
-R56(ミニタ)
-クラシックギター(なので右手の爪は長めです)

*連絡先 [#s2c1d027]
氏名: 緒方 一介 (Kazuyuki Ogata)

所属: 大阪大学核物理研究センター (准教授)
所属: 大阪大学核物理研究センター (准教授) / 大阪市立大学 (クロスアポイントメントによる准教授)

居室: 本館6階609号室
//居室: 本館5階512号室

E-mail: kazuyuki あっと rcnp.osaka-u.ac.jp

&BR;

LEFT:[[理論部のページへ:http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/Divisions/np2/index.php]]