事業概要

めばえ適塾とは

世界で広く活躍できる
将来の科学者の芽を育てる

自分にとって身近な環境問題に取り組む中で、理系のセンスを身につけ、未来の科学者としての芽を育む。
さらに大阪大学と京都大学が連携して行うプログラムに参加することで、先端かつ高度な専門知識まで身につけることができる。それが「めばえ適塾」です。
参加資格を得た子どもたちは、5年間にわたり放射線計測をメインにしたプログラムに参加します。
暮らしの中にある問題や研究材料を発見し、取り組むことで、物理学、工学、そして生物学など理工系に必須な統計処理スキルを身につけるのです。
また大阪大学の高大接続プログラムの聴講などを通して、数理系の基礎にはじまり高度で専門的な技術や知識までを楽しみながら身につけることもできます。
小学生から理数的なセンスを身につけ、世界を舞台に広く活躍できる未来の科学者を目指す。
それがめばえ適塾の目的なのです。

実施体制

実施機関

大阪大学

連携機関

京都大学大学院医学研究科

京都大学放射性同位元素総合センター

関西大学 システム理工学部
物理・応用物理学科

NPO法人 知的人材ネットワーク
あいんしゅたいん

連携自治体

福島県飯舘村

実施責任者

西尾 章治郎
大阪大学総長

実施主担当者

中野 貴志
大阪大学核物理研究センター長

塾長

小林 傳司
大阪大学理事・副学長

推進委員(順不同)

小林 傳司
大阪大学理事・副学長

佐藤 文隆
あいんしゅたいん名誉会長

中西 友子
原子力委員会、東京大学名誉教授

永江 知文
一般社団法人日本物理学会会長、
京都大学 教授

沢田 泰子
読売新聞大阪本社

運営委員会(順不同)

能町 正治
大阪大学核放射線科学基盤機構 教授

坂東 昌子
あいんしゅたいん理事長

和田 隆宏
関西大学 システム理工学部
物理・応用物理学科 教授

田中 司朗
京都大学大学院医学研究科 教授

角山 雄一
京都大学放射性同位元素総合センター
助教

進藤 修一
大阪大学言語文化研究科 教授

青井 考
大阪大学核物理研究センター 教授

杉山 清寛
大阪大学全学教育推進機構 教授

中野 貴志
大阪大学核物理研究センター長