【課題選択委員会の開催について】

  • ・開催頻度: 年に2回(夏と冬)
  • ・委員の構成: 半数以上の外部委員と、中核機関及び連携機関の代表から構成する。
  • ・H30年度の課題選択委員
委員名前(五十音順)所属
 外部委員 
(6名)
 稲毛 寿光  日本アイソトープ協会 
 浦野 泰照  東京大学 
 小川 数馬  金沢大学 
 中西 友子  東京大学 
 高橋 成人  京都メディカルテクノロジー 
 山田 崇裕  近畿大学 
 内部委員 
(5名)
 菊永 英寿  東北大学 
 永津 弘太郎  量子科学技術研究開発機構 
 羽場 宏光  理化学研究所 
 福田 光宏  大阪大学 
 渡部 浩司  東北大学 

【課題選択の方法】

  • ・原則、書類審査と事前質問への回答などを基に課題選択委員会で合議により審査を行う。
  • ・必要に応じてヒアリングを実施する。
    • ※ヒアリングは、原則、実験申込責任者または代理者に出席を依頼する。やむを得ない事情により出席できない場合には、インターネットを介したヒアリングなどを実施する。

【審査基準と評価方法】

  • ・学術的な重要性と課題の実行可能性を基準にして支援課題を選定
  • ・科学的評価の基準
  • a) 学術的な重要性・妥当性
    学術的或いは社会的な背景(国内外の研究動向、社会的な要請、研究の位置づけなど)を踏まえて、短寿命RIを利用した研究の特色・独創性・必要性、他の研究手法に対する優位性などを評価
    b) 研究計画・方法の妥当性
    研究全体の計画性、供給を希望するRIの必要性(他の同位体では不都合な理由など)、希望供給回数と数量の妥当性、RIの利用方法などを評価
  • ・技術的評価の基準
    •  RI供給の技術的な適合性、RI利用の安全性など