TText か TLatex を使う。
TText *t = new TText(0.9,0.2,"Hello World !"); // 引数は順に, x, y, 描画するテキスト。
t->SetNDC(1); // 座標系の設定。0はヒストグラム座標系、1はキャンバス内での相対位置(0-1の範囲)で表記する「規格座標系」(normalized coordinate system)
t->SetTextAlign(32); // 11, 12, 13, 21, 22, 23, 31, 32, 33 から選ぶ。
t->Draw();
- https://root.cern.ch/doc/master/classTText.html
- TTextにはテキストの定義と描画を同時に行える "DrawText" という関数があるが、あまりおすすめしない。
DrawText系の関数で描画した文字は基本的にキャンバスをリセットしない限り変更や削除が出来ない。
- SetTextAlignの引数は、基準座標に対して文字列をどのように配置するかを指定する。
下の図はそれぞれのグリッド交点を基準座標にしたときに指定引数によってどう配置されるかの見本。
