| Date | EVENT |
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| 6/24(Tue) |
- 午前6時に起床、7時前のバスにて千中、モノレールにて伊丹空港へ、眠い・・・。
- 午前8:40のJALで成田へ、10:00着。10:30チェックインでアエロフロー
ト(エアロフロート?)にて12:00発モスクワ経由パリ行きに搭乗。
- 隣席に30代らしきP.トルシエ似のフランス人が。日本に二年間滞在したミュージシャ
ンらしく(クラシックの作曲家)、どうやら僕の仕事に興味があるらしく色々尋ねてくる。
CERNに友人がいるようだ。
- リクエストに応えて彼に原子核とは何かを説明する。「この世は原子から構成されており、
原子は更に・・・云々」
- 離陸から9時間後、モスクワに到着。やっぱり白タクから声が3度かかる。
換金してとにかくシェレメチヴォII→Iへ移動。Flight timeより3時間も早く付いて暇。
- 午後9時(日本時間午前2時)サンクトペテルブルク行きに乗る、1:30後プー
ルコヴォI(国内線)に到着。もうすこぶる眠い・・・
Prof. Gridnev氏がHalo'03の紙を片手にヌッと立っている。
- ぺテロヴァレッツのホテルまで40分、ようやく夕方らしくなり、途中午後11時30分に日没確認。とっても奇麗。
- ホテル到着、丁度、一杯やってきたDanilin、Korsheninnikov、Bertulani
と挨拶、Danilinから、相部屋でトイレとバスは共同だと聞かされる
(そんな・・・)
- 部屋に案内されると、既に先方が寝ている。なんと彼はDescouvemont。
でも何だか不満があるようで、Gridnenvにに文句を言っている。
部屋の待遇とか(相部屋でしかも寒い)食事とか(猫や犬がでたらしい)。.
とんだところにきたものだ、と思う。
- もうちょっといろいろあったけど、とにかくシャワーを浴びて午前一時に就寝
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| 6/25(Wed) |
- 今日はreception partyの日。午前中にregistrationを済ませ、
スーパーモデルな秘書さんと一緒にスーパーへ。街はのんびりしています。
- その後は、時差の関係か眠く、仮眠を3時間ほど。
- 夕方から練習、7時-9時までreception party。食事はいたって普通でした。
- 因みにDescouvemontは別な環境を求めにホテルを出て行きました。よって僕は一人
になりますた、ラッキー。
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| 6/26(Thu) |
- 今日は会議一日目で発表の日、Vaagen、Shlomo、Zhukovから質問が来まし
た。
- 終了後は夜(昼?)の公園を見物。飾っけは無いけど、とにかく広いです。
- ホテルに到着後、早々と就寝、Twinを一人で使っているので楽チンです。
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| 6/27(Fri) |
- 今日は会議二日目、Vaagenによるサマリートーク終了後、Banquetスタート(19:00-22:30)
皆さん仲がよろしいようで。
- 隣席の60歳ぐらいの武骨なロシア人とのやりとり、
「おまえさん、どうだ楽しんでるかい?」
「ええ、楽しんでますよ」
「この国はな、色々と問題があるが、そんなこたあ重要じゃない、要はハートなんだ、わかるか?」
「はあ・・・そうですね、僕も幾つかトラブルがあったけど、ロシアを楽しんでますよ」
「うん、それでいい、それでいい」
- そう言えば、Geissel(GSI)とJonson(Sweden)って似て蝶。髪の色、形、顔
の色、服装、お腹のサイズがおんなじです。どちらかから話しかけられたので
すが・・・どっちだったか?。
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| 6/28(Sat) |
- 午前10:00からexcursionスタート午後3時まで参加。ペトロヴァレッツに
あるピョートル大帝の宮殿を閲覧。公園内は観光客と噴水だらけ。
- 午後3時頃にホテルに戻りお昼寝。
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| 6/29(Sun) |
- 午前10:00チェックアウト、Gridnevと一緒にバスに乗り、サンクトペテ
ルブルクの中心街へ、案内人による半日観光。
- 街は広く、とにかく建物が大きいです。荘厳なエルミタージュ美術館を2時間ばかり
見物しました。とても時間が足りないです。超込み合ってました。
- その他にはペトロハヴロフスク要塞、聖イサク寺院、宮殿広場、元老院広
場、青銅の騎士像(伊達政宗騎馬像@仙台城跡と似てます。像をバックに
結婚式が行われていました。この地域の慣習だそうです)
- 5時30分にプールコヴォIIに到着、早速チェックイン、19:45発の関空行き。
- 飛行機はガラガラ、乗客は殆んど日本人でした。近くにご機嫌なおじさん
がいました。
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| 6/30(Mon) |
- 日本時間午前11:00、到着、南海電鉄に乗り1,380円で北千里へ。
午後2時に帰宅。お疲れさま。
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| まとめ |
- 恐るべしロシア。まるで銀河鉄道999の鉄郎のような気分でした。今度(ど
うしても)行くときは気をつけます。
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