Artemis
情報
Artemisのドキュメントを刷新中です。 以前の記事は旧版アーカイブで閲覧できます。旧記事のURLからも対応するアーカイブへ移動できます。
インストール関係/解析環境構築関係について
ArtemisはSPADIの公式解析フレームワークになっているようなので、ちゃんとしたインストール方法はそちらでやってもらった方が良さそうなので、これまで書いていた適当なインストール記事のアーカイブへ移動しました。 最近私はNix/NixOSを使っているので、それを使った方法は本WikiのNixOSのページに載せています。そこを参照してください。
最近、デスクトップ環境はWaylandが主流?になりつつあり、それに伴いRDPが推奨されていて、VNCは非推奨になっているような気がします。
またVNCはいっぱい建てると不都合なことも多いようです。これまで書いていた解析環境構築関係の記事はVNC前提だったので、こちらもアーカイブ送りです。
VNCの代替としてはTHttpServerを利用するようにしています。
練習ノート
使いながら慣れたい人のための解説やチュートリアルです。
相対論の計算をしてみる
- 実験室系での$\pi^{-}$の寿命と飛行距離を計算する。
- $K^{-} + p \rightarrow \pi^{0} + \Lambda$反応を計算する。(2体反応)
- $K^{-} \rightarrow \pi^{-} + \pi^{-} + \pi^{+}$反応を計算する。(3体崩壊)
ステアリングファイルを書いてみる
マクロを書いてみる
- TCatTwoBodyKinematicsを使って運動学曲線を描いてみる
- ハドロンの質量や寿命、崩壊分岐比などをダンプするマクロ
- $K^{-} + p \rightarrow \pi^{0} + \Lambda \rightarrow \gamma + \gamma + \pi^{-} + p$反応をモンテカルロするマクロ
- In Flight Decay ($K^{-} \rightarrow \pi^{-} + \pi^{-} + \pi^{+}$)反応をモンテカルロするマクロ
プロセッサーを自作してみる。
- In Flight Decayのマクロをプロセッサーで実装してみる。
Tips
よく聞かれることや、以前に直面した問題、ちょっとした小技などを書き残しておきます。
- よく使うコマンド
- Artemisでrootファイルを再解析する方法
- saveで保存したrootファイルからヒストグラムのオブジェクトを取得する方法
- mapper.confやhoge.mapの書き方
- ドリフトチェンバーの校正パラメータの作り方
- TBrowserでWebが起動してMWDCCalibrationProcessorが使えなくなった時の解決策