Artemisで.rootの再解析
警告
旧版の記事です。内容は更新前の記録として保存しており、現在の環境では手順が異なる場合があります。
artemisを使って作成したrootファイル(例えばhoge.root)をインプットにして別のプロセッサを走られる方法のメモ。
といってもやり方は簡単で、art::TTreeEventStoreを使えば良いだけです。
例えば、treeという名前でTTreeが入っているrootファイルを再解析する場合は、以下のようにyamlファイルを作成すれば良いはずです。
あとはartemisを起動したのちにadd hogehoge.yaml、resを打つだけでいけると思います。
メモ
outputファイルにはinputファイルのブランチは詰まっていないことに注意。 相関を見たい場合はAddFriendを使ってくっつける必要あり。 詳細はKamonoWikiを参照。