Artemisを使えるようにする

ここではartemisを実行できるようにします。

今回の場合、artemisはNixパッケージマネージャーには対応していないので、flake.nixでパッケージらしく扱うためのラップをします。

ラップ済みコードはartemis-flakeにあります。

そのためまずはコードを落としてきます。

git clone https://github.com/FumiHubCNS/artemis-flake.git
cd artemis-flake

次に環境に入り、ビルドします。

nix develop
nix build

このようにするとresultなどにビルド済みのバイナリが生成されます。

あとは実行するのみです。

nix run .#

または

result/bin/artemis

で実行が可能になるはずです。

メモ

2026年9月現在では、フルスペック(GET Decorder, OpenMPI, etc…込)ではありません