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Last-modified: 2018-06-11 (月) 12:58:33 (37d)

お知らせ

研究内容

原子核という極小の粒子の反応を理論的に研究しています。
というと、我々の日常生活とは全く関係のないことと思われるかもしれませんが、夜空に広がる無数の星たちは、全て原子核の反応によって輝いているのです*1。 星の中で今この瞬間にも起きている反応現象を、理論的に解明し、コンピュータ上で再現することが、私の最大の研究テーマです。
また、原子核自体、大変豊かな性質を持った不思議な存在です。その性質を、原子核の反応(衝突)を利用して解き明かすことも、重要な研究テーマです。
[ 原子核物理学の研究紹介も参照してください。]

研究業績

2018年度業績 (2018-05-02 現在)
2017年度 / 2016年度 / 2015年度 / 2014年度 / 2013年度 / 2012年度 / 2011年度
INSPIREによる業績一覧

教科書『量子散乱理論への招待』(フェム物) 関係

紹介・補足および誤植の訂正など / 教科書で使用した数値計算について

研究資料

講義・発表のスライドなどを公開しています。

研究会情報

  • 2018年6月4日-8日に、島根県松江市のくにびきメッセにおいて国際会議 Direct Reactions with Exotic Beams (DREB2018) を開催します(共同議長)。
  • 2018年7月下旬から8月上旬の2日間、RCNP 研究会「初期宇宙における量子現象と原子核物理」を開催します(世話人)。
  • 2018年10月3-5日に京都大学基礎物理学研究所において研究会「Threshold Rule 50」を開催します(世話人)。

過去に開催した研究会のページ

計算機関係

  • CDCC's home (外部リンク)
    離散化チャネル結合法の“汎用”コードを公開しています。

趣味

  • 本 (Kindle)
  • ときどき
  • R56(水谷)

連絡先

氏名: 緒方 一介 (Kazuyuki Ogata)

所属: 大阪大学核物理研究センター (准教授) / 大阪市立大学 (クロスアポイントメントによる准教授)

E-mail: kazuyuki あっと rcnp.osaka-u.ac.jp



*1 月などの衛星や火星などの惑星、あるいは各種彗星は、太陽の光に照らされて光っているので例外です。でもその太陽の光は、原子核反応によって生み出されているものです。