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Publications/2013

Last-modified: 2020-04-14 (火) 09:37:39 (224d)
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目次

FY 2020 / 2019 / 2018 / 2017 / 2016 / 2015 / 2014 / 2013 / 2012 / 2011

原著論文

査読付き学術論文

  1. Probing effect of tensor interactions in 16O via (p,d) reaction
    H.J. Ong, I. Tanihata, A. Tamii, T. Myo, K. Ogata, M. Fukuda, K. Hirota, K. Ikeda, D. Ishikawa, T. Kawabata, H. Matsubara, K. Matsuta, M. Mihara, T. Naito, D. Nishimura, Y. Ogawa, H. Okamura, A. Ozawa, D.Y. Pang, H. Sakaguchi, K. Sekiguchi, T. Suzuki, M. Taniguchi, M. Takashina, H. Toki, Y. Yasuda, M. Yosoi, J. Zenihiro
    Phys. Lett. B 725, 277 (2013).
  2. Interplay between the 0_2^+ resonance and the nonresonant continuum of the drip-line two-neutron halo nucleus 22C
    K. Ogata, T. Myo, T. Furumoto, T. Matsumoto, and M. Yahiro
    Phys. Rev. C 88, 024616 (2013).
  3. Two neutron decay from the 2+_1 state of 6He
    Y. Kikuchi, T. Matsumoto, K. Minomo, and K. Ogata
    Phys. Rev. C 88, 021602(R) (2013).
  4. Low lying excited states of 24O investigated by self-consistent microscopic description of proton inelastic scattering
    K. Mizuyama and K. Ogata
    Phys. Rev. C 89, 034620 (2014).

査読付き国際会議論文

査読なし学術論文(会議録・解説記事・紀要など)

研究発表

国際会議における口頭発表

  1. New Probe of M1 and E1 strengths in GDR regions
    T. Hayakawa, T. Miyamoto, T. Mochizuki, T. Horikawa, T. Amano, K. Imazaki, D. Li, Y. Izawa, K. Ogata, and S. Chiba
    The 12th international symposium on Origin of Matter and Evolution of Galaxies (OMEG12), Epochal Tsukuba, November 18-21, 2013.

国内研究会等における口頭発表

  1. 微視的反応論を用いた実証的原子核物理学のすすめ
    緒方一介
    サマースクール「クォークから超新星爆発まで-基礎物理の理想への挑戦-」, 2013年8月20日-24日, 京都大学基礎物理学研究所
  2. Dynamical study of the formation and decay of particle-unbound states
    K. Ogata, K. Mizuyama, Y. Kikuchi, T. Fukui, K. Yoshida, T. Myo, T. Furumoto, T. Matsumoto, and M. Yahiro
    RCNP/九大研究会「ハドロン物理と原子核物理のクロスオーバー」, 2013年9月4日-6日, 九州大学
  3. インパルス描像に基づく(p,pd)反応の記述
    緒方一介
    (p,d), (p,pd) reaction work meeting, 2014年2月21日, 大阪大学銀杏会館
  4. 核データとの関連で捉えた核反応研究のいくつかの話題
    緒方一介
    第1回「長寿命核分裂核廃棄物の核変換データとその戦略」ワークショップ, 2014年3月6日-8日, 理研仁科ホール

セミナーにおける口頭発表

  1. 炭素22の非束縛励起状態の存在形態
    第909回九大原子核セミナー, 2013年05月24日, 九州大学
  2. 核子系非束縛状態の存在形態と崩壊様式に対する動力学的研究
    新潟大学セミナー, 2013年11月11日, 新潟大学
  3. Deriving Quasi-Free Scattering picture from DWIA
    K. Ogata
    RCNP informal seminar, RIMD seminar room, Jan. 30, 2014

講義等

  • 原子核反応論
    大学院講義, 2013年度前期開講
  • 原子核反応論
    集中講義, 2013年10月9-11日, 新潟大学
  • 原子核反応論~ラザフォード散乱から不安定核の物理まで~
    集中講義, 2013年10月23-25日, 北海道大学
  • 離散化チャネル結合法を軸とする原子核反応研究の進展と応用
    素核宇宙融合 レクチャーシリーズ 第11回, 2014年3月24-25日, 理研仁科センター

学術論文等の審査

  • 外国語雑誌査読論文数: 4
  • 国際会議論文審査数 : 3
  • 日本語雑誌査読論文数: 0

博士学位論文調査委員

  1. 大古田 俊介
    Exotic heavy meson molecules
    (エキゾチックな重いメソン分子状態)
    2014年2月, 大阪大学大学院理学研究科
  2. 山口 康宏
    Exotic few-baryon systems with a heavy meson
    (ヘビーメソンを含むエキゾチックなバリオン少数系の解析)
    2014年2月, 大阪大学大学院理学研究科

学会・研究会等の組織・運営

  1. RCNP研究会「核子・ハイペロン多体系におけるクラスター現象」
    世話人
    2013年7月下旬
    開催場所: 関東学院大学 KGU 関内メディアセンター
  2. RCNP/九大研究会「ハドロン物理と原子核物理のクロスオーバー」
    世話人(連絡責任者)
    2013年9月4-6日
    開催場所: 九州大学
  3. JUSTIPEN-JUSEIPEN Workshop
    組織委員
    2013年12月9-12日
    開催場所: 理研和光キャンパス

日本学術振興会特別研究員の受入・海外研究者の招聘など

  • 福井 徳朗
    「質量数100以下の原子核による速い陽子捕獲過程の系統的記述」
    (日本学術振興会, DC1, 平成24年度採用)

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤教員等

  • 独立行政法人理化学研究所 理研仁科センター User Executive Committee 委員(2017年3月31日まで)
  • 独立行政法人理化学研究所 理研仁科センター 客員研究員(2014年3月31日まで)
  • 日本物理学会 理論核物理領域運営委員(2012年10月-2013年9月)
  • 京都大学 基礎物理学研究所 共同利用運営委員(2013年1月-2014年12月)
  • 大阪大学核物理研究センター 研究計画検討専門委員会(P-PAC)委員(2014年3月31日まで)

外部資金

  • 科学研究費補助金 基盤研究(C) (2013年度-2015年度)
    「非束縛原子核の存在形態と崩壊様式に対する動力学的研究」
    代表
  • 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 (2013年度-2013年度)
    「巨大共鳴領域に隠れたM1遷移強度の測定法の提案」
    分担 (代表: 早川岳人 [日本原子力研究開発機構])

受賞