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Top のバックアップ(No.1)


お知らせ

  • 科研費の交付内定を受けました。(2016/4/1)
  • 発表資料等を公開するページを作成しました。(2016/3/26)
  • JAEAの早川氏らとの共著論文がPhysical Review Cに掲載決定しました。(2016/3/17)
    [題目] Spatial anisotropy of neutrons emitted from the 56Fe(gamma,n)55Fe reaction with linearly polarized gamma ray beam
  • 2017年度から、大阪市立大学の客員教授を務めることになりました。(2016/3/15)
  • 理研仁科センターの菊地氏らとの共著論文をPhysical Review Cに投稿しました(arXiv1603.03858)。(2016/3/15)
    [題目] How to determine a dineutron correlation in Borromean nuclei via a quasi-free knockout (p,pn) reaction?

研究内容

原子核という極小の粒子の反応を理論的に研究しています。
というと、我々の日常生活とは全く関係のないことと思われるかもしれませんが、夜空に広がる無数の星たちは、全て原子核の反応によって輝いているのです*1。 星の中で今この瞬間にも起きている反応現象を、理論的に解明し、コンピュータ上で再現することが、私の最大の研究テーマです。
また、原子核自体、大変豊かな性質を持った不思議な存在です。その性質を、原子核の反応(衝突)を利用して解き明かすことも、重要な研究テーマです。
[ 原子核物理学の研究紹介も参照してください。]

研究業績

2015年度業績 (2016-3-31 現在)
2014年度業績 / 2013年度業績 / 2012年度業績 / 2011年度業績
INSPIREによる業績一覧

研究資料

講義・発表のスライドなどを公開しています。

研究会情報

  • 2016年7月11日-15日に、カナダのSaint Mary's UniversityにおいてDREB2016を開催します(IAC)。

過去に開催した研究会のページ

計算機関係

  • CDCC's home (外部リンク)
    離散化チャネル結合法の“汎用”コードを公開しています。

趣味

  • 本 (Kindle)
  • R56(水谷)

連絡先

氏名: 緒方 一介 (Kazuyuki Ogata)

所属: 大阪大学核物理研究センター (准教授)

居室: 本館6階609号室

E-mail: kazuyuki あっと rcnp.osaka-u.ac.jp



*1 月などの衛星や火星などの惑星、あるいは各種彗星は、太陽の光に照らされて光っているので例外です。でもその太陽の光は、原子核反応によって生み出されているものです。