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Top のバックアップ(No.10)


お知らせ

  • D2の吉田氏、特任助教の蓑茂氏との共著論文がPhys. Rev. Cに掲載決定しました。(2016/09/21)
    [題目] Investigating the alpha-clustering on the surface of 120Sn via (p,p alpha) reaction and the validity of the factorization approximation
  • 大阪市大の菊地氏らとの研究論文が学術雑誌Progress of Theoretical and Experimental Physicsに掲載決定しました。(2016-9-6)
    [題目] Determination of a dineutron correlation in Borromean nuclei via a quasi-free knockout (p, pn) reaction
  • 特任助教の蓑茂氏らとの研究論文がProgress of Theoretical and Experimental Physicsに掲載決定しました。(2016-8-26)
    [題目] Asymmetry dependence of reduction factors from single-nucleon knockout of 30Ne at ∼ 230 MeV/nucleon
  • D2の吉田氏との共著論文がPhys. Rev. Cに掲載決定しました。(2016/08/19)
    [題目] Applicability of the continuum-discretized coupled-channels method to the deuteron breakup at low energies

研究内容

原子核という極小の粒子の反応を理論的に研究しています。
というと、我々の日常生活とは全く関係のないことと思われるかもしれませんが、夜空に広がる無数の星たちは、全て原子核の反応によって輝いているのです*1。 星の中で今この瞬間にも起きている反応現象を、理論的に解明し、コンピュータ上で再現することが、私の最大の研究テーマです。
また、原子核自体、大変豊かな性質を持った不思議な存在です。その性質を、原子核の反応(衝突)を利用して解き明かすことも、重要な研究テーマです。
[ 原子核物理学の研究紹介も参照してください。]

研究業績

2016年度業績 (2016-9-21 現在)
2015年度業績 / 2014年度業績 / 2013年度業績 / 2012年度業績 / 2011年度業績
INSPIREによる業績一覧

研究資料

講義・発表のスライドなどを公開しています。

研究会情報

  • 2016年7月11日-15日に、カナダのSaint Mary's UniversityにおいてDREB2016を開催します(IAC)。

過去に開催した研究会のページ

計算機関係

  • CDCC's home (外部リンク)
    離散化チャネル結合法の“汎用”コードを公開しています。

趣味

  • 本 (Kindle)
  • ときどき鳥
  • R56(水谷)

連絡先

氏名: 緒方 一介 (Kazuyuki Ogata)

所属: 大阪大学核物理研究センター (准教授)

居室: 本館6階609号室

E-mail: kazuyuki あっと rcnp.osaka-u.ac.jp



*1 月などの衛星や火星などの惑星、あるいは各種彗星は、太陽の光に照らされて光っているので例外です。でもその太陽の光は、原子核反応によって生み出されているものです。