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活動報告

【ホップコース】統計教室第1回を開催しました

2025年度めばえ適塾の初回は、「平均と要約統計量」をテーマで学習しました。
授業は、統計とはデータをまとめることだという話からスタートし、前半では平均値、中央値、最頻値という3種類の代表値について、後半では最大値、最小値、四分位数など、データの「幅」を示す量について学びました。
その後、統計検定の過去問を中心とした9問の演習問題に挑戦し、理解度の確認を行いました。

長時間の授業でしたが、受講生の皆さんは非常に集中して取り組んでいました。
演習問題は、授業内容の確認問題から、小学生には馴染みのない文字式の考え方を必要とする応用問題まで幅広い内容でしたが、基礎的な問題についてはほとんどの方が解答できていました。
平均値をはじめとする要約統計量について正しく理解できていることを確認できたのは素晴らしい成果でした。
受講生の皆さんの努力のおかげで、第1回は非常に良いスタートを切ることができたと思います。
次回以降は、表やグラフを用いたデータの可視化や、確率について学習する予定です。
この教室が、統計検定や学校の試験対策となるだけでなく、皆さんが自らデータを解釈し、分かりやすく表現できるようになる一助となることを願っています。