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活動報告

【ホップコース】統計教室第3回を開催しました

今回は第3回ホップコースとして「データの可視化②」を実施しました。
授業では、まず第1回・第2回で学習した「要約統計量」や「データの種類」、「データの内訳・推移を表すグラフ」について、演習問題を通して復習しました。
その後、本日のテーマである「データの分布」を表現するためのドットプロット、幹葉図、ヒストグラム、という4つの代表的な図について、それぞれの特徴や見方を学び、演習問題に挑戦しました。
多くの生徒が復習問題から集中して取り組んでおり、これまでの知識を思い出しながら新しい内容へと繋げようとする姿勢が見られました。
後半の4つの新しい図の読み取り方を学ぶ場面では、熱心に解説に耳を傾け、その後の演習問題にも果敢に挑戦していました。分からない問題に対しても積極的に質問をして解き進めていました。
データを目的に応じて正しく、そして分かりやすく「可視化」する力や、それを読み取る力は様々な場面で必ず役に立ちます。
今回の授業で学んだ、グラフの形からデータ全体の特徴を読み取る感覚を忘れずに、今後の学習に活かしていかれることを願っております。