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活動報告

【共通】 ソニー×めばえ適塾宇宙ワークショップ

本日は宇宙ワークショップということで、渡辺先生から日本の月面探査機に関する講義を聞いた後に、適塾生はソニーの「KOOV」と「Spresense」を使用しプログラミングを学びました。

Spewsenceではマニュアルを応用させた独自のLEDライトのつけ方を見つけるなど、プログラムを一つ一つ操作を変えて確かめるという実践的な学びがあったと感じました。

KOOVでもプログラムがうまくいきそうだけれど、実際に動かしてみると思い通りにいかないという事例がかなりありました。特に光の感度の調整に苦戦し、地道にプログラムを変えていた印象がありました。

今回の講義では生徒が非常に自主的かつ活発に活動していたと思われます。反省点としては利用できるフィールド時間が過ぎても活動したり、次の段階になかなか移らなかったりなどがありました。代わりに机を取り出して新たなフィールドを準備する班もあり、外の光が強いため空箱で日差しを遮る様子も含め、様々な工夫がなされていたと思います。

前回よりもスムーズかつ、全員がフィールドでのチャレンジが行うことができたとのことで、企画としても非常に充実していました。